渋谷・道玄坂に工作カフェ「FabCafe」3月7日オープン
東京

渋谷・道玄坂に工作カフェ「FabCafe」3月7日オープン

まちかど編集部 2026.09.06 編集方針・運営情報

渋谷、道玄坂エリアに、レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機器が利用できる「FabCafe Shibuya」が2024年3月7日にオープンします。このカフェは、ものづくりを気軽に体験できる場として、クリエイティブな活動の拠点となることが期待されています。

FabCafe Shibuyaはどんな場所?

FabCafe Shibuyaは、世界中で展開されているデジタルファブリケーションカフェの日本初となる渋谷店です。

カフェスペースでは、ドリンクや軽食を提供しながら、Wi-Fiや電源を利用できるワークスペースとしての機能も備えています。よりクリエイティブな体験を求める方のために、レーザーカッターや3Dプリンターといったデジタル工作機器の利用サービスも提供されます。これらの機器を使うことで、オリジナルのデザインを形にしたり、既存のアイテムにカスタマイズを施したりすることが可能です。例えば、木材やアクリル板をレーザーカッターでカットして、オリジナルのアクセサリーや雑貨を作成したり、3Dプリンターでユニークな形状のパーツを造形したりといった体験ができます。利用料金は、機材の種類や利用時間、素材によって異なりますが、手軽に試せるプランも用意される予定です。

また、カフェは地域コミュニティとの連携も目指しており、ものづくりに関するワークショップやイベントなども開催される見込みです。これにより、クリエイター同士の交流や、新しいアイデアの創出が促進されることが期待されます。渋谷という、常に新しいカルチャーやテクノロジーが集まるエリアで、ものづくりの楽しさを体験できる新しいスポットとして注目されています。

どんな人が利用できる?

FabCafe Shibuyaは、専門的な知識がない方でも気軽に利用できることを想定しています。デザインソフトの基本的な使い方から、機器の操作方法まで、スタッフがサポートしてくれる体制が整えられています。

個人の趣味やDIY、学生の課題制作、プロトタイピングをしたいデザイナーやエンジニアなど、幅広い層のニーズに応えることができます。例えば、普段は触れる機会のないレーザーカッターで、自分の名前入りのキーホルダーを作ったり、3Dプリンターで壊れた家電の部品を再現したりといった、パーソナルなものづくりが可能です。また、カフェとしての機能も充実しているため、友人との待ち合わせや、ちょっとした作業をする際にも立ち寄ることができます。

イベントやワークショップでは、特定のテーマに沿った作品制作に挑戦したり、他の参加者とアイデアを交換したりする機会も提供されます。これらの活動を通じて、ものづくりの新たな発見や、インスピレーションを得ることができるでしょう。

FAQ

Q: どのようなデジタル工作機器が利用できますか?

A: レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機器が利用可能です。木材やアクリル板などをレーザーでカットしたり、デザインしたものを3Dプリントしたりすることができます。詳細な機器の種類や仕様については、店舗のオープン時に公開される情報をご確認ください。

Q: 初心者でも利用できますか?

A: はい、初心者の方でも安心して利用できるよう、スタッフによるサポート体制が整っています。機器の基本的な操作方法や、簡単なデザインの相談にも応じてくれるため、初めての方でも気軽にものづくりに挑戦できます。ワークショップなども開催される予定なので、そちらに参加してみるのも良いでしょう。

参考: #FabCafe

← 渋谷の搾りたてジュース〈BUBBLES〉、正直レビュー 2024年下半期オープン!東京の注目店13選 →