神楽坂に「TsunAgu」オープン、石かわグループの新業態イタリアン

最近、神楽坂エリアに新たな食の動きがありましたので共有します。

2024年4月1日、神楽坂に新しいイタリア料理店「TsunAgu」がオープンしました。このお店は、神楽坂で「石かわ」「虎白」「 kaiseki 石かわ」といった和食の名店を展開する石かわグループによる、初のイタリア料理業態となります。

場所は、かつて「石かわ」の別邸があった飯田橋駅西口から徒歩約3分の場所に位置しています。このエリアは、伝統的な料亭や隠れ家のようなお店が点在し、落ち着いた雰囲気が魅力です。

「TsunAgu」という店名には、「食を通じて人や場所、文化を繋いでいく」という想いが込められているとのこと。石かわグループが培ってきた「おもてなしの心」を軸に、イタリア料理という新しい分野に挑戦する意欲が感じられます。

具体的なメニューや価格帯については、詳細が発表され次第、改めてお伝えできればと思います。しかし、和食の名店が手掛けるイタリアンということで、食材の選び方や繊細な調理法に、グループならではのこだわりが反映されていることが予想されます。これは、普段から神楽坂の食文化に親しんでいる方々にとっても、新たな発見があるのではないでしょうか。

夜はコース料理を中心に、昼はパスタなどのランチメニューを提供予定とされています。神楽坂らしい、洗練された空間で、どのようなイタリア料理が楽しめるのか、期待が高まります。石かわグループがどのように「TsunAgu」で新しい食体験を創造していくのか、今後の展開に注目したいところです。

#神楽坂 #イタリア料理

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